ジムでたくましい胸板を作るならベンチプレス

ジムでたくましい胸板を作るならベンチプレス

ベンチプレスはバーベルとバーを使って行うことができ、上半身の筋力と筋肥大、スポーツのパフォーマンスを高めることができる有名な運動です。
この運動は競技志向でなくとも活用できます。
自己啓発や健康増進のためにジムに通っている人なら、そのシンプルさと手軽さからエクササイズ・プランに取り入れる価値があります。
誰でも簡単に、そして上手に行うことができるのですが、その効果は絶大です。
一般的に上半身の筋力や筋肥大に重点を置く場合、ベンチプレスはジムで行う運動の早い段階で行うべきとされています。
筋力トレーニングは筋肥大や筋力向上、筋持久力向上などの目的によってフォームと回数、セット数が変わります。
厚い胸板を作るなら丁寧に持ち上げ、各反復の下げる部分を強調することが重要です。
したがってサイズのためにベンチを行う場合は、フォームに注意し、あまり重くなりすぎないようにする必要があります。
中程度の負荷で6から10回を4から6セット行います。

ジムでのフリーウエイト・マシントレーニング

ジムでの筋トレと言えばフリーウエイトトレーニングとマシントレーニングの2種類に分けられますが、ジム初心者に適しているのはマシントレーニングの方です。
フリーウエイトはダンベルを用いて行うのが一般的ですが、体一つで出来るという自由度の高さが魅力です。
しかし、フォームや負荷のかけ方や重量設定を間違えると怪我のリスクにつながりますし、誤ったフォームでトレーニングをしても効率良く筋力を強化することが出来ません。
それなりの経験や知識を有した上級者向けの筋トレですので、初心者は安心安全なマシンを選ぶべきです。
マシンなら自ずと正しいフォームを作ることが出来ますし、動作を促してもらえるので効率的で効果的なトレーニングが叶います。
ただがむしゃらに体を動かしていても筋肉量は増えませんので、全身の筋肉の名称を知ったりメカニズムを理解したり正しいフォームを覚えたりして、まずは筋トレの知識を身につけることから始めましょう。

著者:古瀬広吉

筆者プロフィール

名古屋市守山区生まれ。
ジムで体にメリハリをつけることに成功。
ここでは自身の経験を基に、知識をまとめていきます。